TOP

ルート
準備


持物

旅行記
写真
ブログ

自己紹介

2013年2月22日金曜日

2月7日 グレイドル山


--------------------------------------------------------------------
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周準備へ  
← ポチッ
にほんブログ村

ランキングに参加してみました。
上のアイコンポチッとしてみてください。
---------------------------------------------------------------------



 2月7日 木曜日
  今日はクレドール山に向かう。昨日同室だったフランス人のアレックスが車に乗せてってくれと言うのでOKしたが、アレックスは今日の夜の宿代を払ってしまっており、今日中にロンセストンまで帰ってこなければいけないが、帰りのバスがないので、結局一緒には行かないことになった。

  しょうこさんと別れて、アレックスをカタラクト渓谷まで送りColesで食料を買い込み出発。

  途中でチーズ工場があるのでそこにより、今夜のつまみにチーズを購入したが、特別に寄るような店ではなかった。この後、Trouuna wild life parkという動物園に立ち寄る。

  メインロードから折れ、ダートを道をしばらく行った所に動物園はあったが、人気がない。入場口にも人がおらずどうしようと思っていたら、人が奥から出て来て、対応してくれた。入場料20ドルだった。こんな動物園に20ドルも払ってと思いつつはいった。


  おそらく探偵ナイトスクープの桂小枝のパラダイスみたいものじゃないかと思っていたが、半分あたっていた。動物園の檻は半分朽ちかけており、何処に動物がいるのかさっぱりわからない。しかしながら、よく見ると、ウオンバットや、タスマニアンデビル、コアラ等がいるが、寝ているので全く動かない。少し飽きて、40分くらいで帰ろうかなと思ったが、1時から何か説明があると思って待っていた。

 1時になったら係員がウオンバットの赤ちゃんをつれて来た。集まった客は14〜5人。一人一人に抱かせてくれた。何と自分が一番だった。ウオンバットの毛は少し眺めで固かった。彼のお尻はとても固く、叩くとコンコンといい音がしている。おそらく外敵から身を守る手段だろう。ウオンバットはいつも寝ていて抱かれながらでも寝ていたが、係員が地面におろすと、走って係員の後をつける姿はとてもかわいらしかった。
ウオンバット 抱かれて気持ち良さそうに眠っている。

次にタスマニアンデビルの説明があった。つれてこられたのも3ヶ月くらいの赤ちゃんだった。タスマニアンデビルは、ツキノワグマみたいな白いマークがあるが、この子はお尻にも白いマークがある。それは、3ヶ月までのマークというようなことを説明していた。他にもいろいろ説明してくれたが、よくわからなかった。
寝ている姿は可愛らしいが。。。

  その後は、タスマニアンデビルの餌付けをみせてくれた。しっぽ付きのカンガルー(ワラビー?)の肉を檻の中にに持ち込むと、6匹のデビルが凄い勢いで、走ってやって来て餌にかじりつく。走ってくる姿はかわいらしいが、肉を食べる姿は凄い。ザッ肉食獣という感じだ。でも、6頭すべてが餌に食らいつけるわけではなく、1頭だけなかなか食べるスペースを与えられず、みんなの後ろをうろうろしている。何処にでも溢れるやつはいる。
肉に食らいつく姿はやっぱり肉食
まだスペースがあるしっぽを食べようとすると、係員に起こられ、他のところに行くと他のタスマニアンデビルにあっち行けをされてている。最後係員がしっぽを放すと、一番大きなデビルが肉を加えて走り去って行き、他のデビルがそれを追いかけるが、さっき餌にありつけなかったやつはやっぱり出遅れ、仕方なしにみんなが落とした餌を探していて、すこしかわいそうであった。

 他に、フクロウや大きな鷲、オーム、カワセミ、ワラビーや小さなワラビー等の動物が飼われており、本当にパラダイスだったけど、説明も聞けたといいことで、大満足して、動物園を後にした。

 クレドル山までは60数キロ、妻に運転してもらう。ようやくビジターセンターに到着し、ナショナルパークの入園料を払い、バックパッカーの場所をたずねた。

バックパッカーズは、ビジターセンターの近くにあった。一人32ドル。高い!!
部屋に荷物を置き、トレッキングコースを散策に出る。とりあえず一番奥の湖まで行く、そうここは、湖に映る険しい山が有名である。湖につくと、今日は少し波が立っているので、映っていなかった。残念。しかしながらその風景は素晴らしかった。
クレイドル山 阿蘇の根子岳、高岳を思いだした。
湖周辺のウオークは明日することにして、他の短いコースを歩いてみたが、短すぎてつまんなかった。
Pademelon
宿に帰り食事の準備をしようとしたら、大勢の中国人が大量に食事を作っている。とても美味しそうだった。鍋がないのでこれを使っていいかと尋ねたら、大量に料理はあるので、一緒に食べないかと誘われた。初めてのことでびっくりしたが、ごちそうになることにした。英語で会話はするが、とりあえず、これから何処行くとか、いままで何処行って来たとかの話で、とりあえずその場をしのいだが、本当に親切な人達で、ワインもごちそうになり、オーストラリアに来て一番楽しい食事だった。

 頂いた赤ワインは美味しかった。自分たちも前日に買ったワインを出したが、なんと、同じラベルが張ってあり、どうやら同じワイナリーで購入したみたい。私たちが買ったワインは、デザートワインで甘過ぎて中国人には不評だった。というか自分たちににも甘すぎた。



--------------------------------------------------------------------
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周準備へ  
← ポチッ
にほんブログ村

ランキングに参加してみました。
上のアイコンポチッとしてみてください。
---------------------------------------------------------------------

0 件のコメント:

コメントを投稿